山へ行く

2010年5月15日
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なんだかここのところバタバタして、気付けば五月も半ば…

早い!!

昨日は久しぶりに自然に触れて来ました〜☆やっぱり森はいいな〜癒されます。

写真は山ふじの花。バスを降りるとなんだかいい香りが♪見上げれば川沿いに木がにはえていて、そこにまるで一体化するみたいに蔓が絡み付き花を咲かせていました☆

木の下に立つと川のせせらぎに、新緑と紫色のベール、甘い葡萄に似た香り包まれて…

極上の癒しでした☆

ついでに血液型の話し♪

山音色さん☆私はO型です!

基本的にはおおざっぱで器用というものにはほど遠く…折り紙で何か折れば、必ずどこか端っこがズレる…
なっゆえに、A型のイメージがあるなんて、ちょっと嬉しいかも☆

晩秋

2010年4月12日

晩秋の試聴が出来るようになったので、せっかくだから歌詞も載せて見ようと思います。これは高校生のとき熊本の草千里というところに行った時のこと。合宿をしていた私たちは先生たちに連れられて、火山を望む草原に、牛が草を食む、のどかな景色を眺めながら観光バスで道を上っていたら、晴天だった十月の空に厚い霧が覆いはじめ、気付けばあたり一面霧の中。パーキングエリアでバスを下りると辺りは怖いくらいの静寂。お土産屋さんに向かう女の子たちの歓声も姿も一瞬で霧の中…。

私を含め何人かは道路を渡り、普段は小さな丘陵が連なる草原に向かって歩いていると、霧の中から放された馬が現れ…彼らは動かず静かに尻尾を揺らしてる。その馬の大きさと言ったら。でもとても穏やかな馬たちで、いつもは観光客を相手に乗馬仕事をやっているらしく、シーズンオフともあって、くつろいでいる様子。でも瞳の中には言い表せない優しさと哀愁が漂い、何故かその瞳に私はたまらなく郷愁を感じた。多分、小さい頃に読んでもらった『すうほうの白い馬』というとても美しく哀しい童話の絵本を思い出したからかな。

馬たちを眺めつつ、再び先の見えない霧の中を行くと、今度は浅い池が…池というより大きな水溜まりのようだったかな。でもそれはなんとも幻想的で美しかった。

この時見た情景は今も私の中でひっそりと呼吸を繰り返す。晩秋はここからイマージュを得て出来たもの。晩秋に限らず、私が自然を言葉にしようと思う時、この時の感銘は泉のように私の中で流れ出します。きっと沢木葉を支える原点になっているんだと、自己分析。

晩秋

黄金の稲穂
明澄の陽受け
爽らい
舞い降りる地上の旋律

秋の川に流れ
燃ゆる森
彼方から聞こえる
誰かの願い 花になる

荘厳の丘に立ち
悠久の風吹く
十五夜
群青に瞬く道標

夜の川に流れ
揺れる影
夕闇を抜けて
あなたのもとへ 帰ろう

…余談ですが、このバス観光の帰り道、バスガイドを努めていた先生が、賑やか車内で、草千里では牛や馬を放しているので、道路にはどうしても糞が散乱するという話しをしはじめ(確かに糞が至る所に落ちていた)「そうここ、クソ千里では…」というサッムーイ駄洒落をかましたところ、誰も気付かず、もしくは無視していたのか…。一番前に座っていた私は先生と目が合い、その瞬間、なんとも言えない冷たい隙間風が吹き荒れたことが、かなしいかな、どうしても私のこの美しい思い出に、しつこく張り付いてくるのです。

勇気!!

2010年4月12日

またまた試聴が増え、今度は音声入りで、自分の声を聞くのはやっぱり恥ずかしい…一人で激しく動揺…。歌を録音するとき、何度とりなおしても、納得できず、もうこれはどこかで諦めないと私は永遠に歌い続けるだろうと、自分の能力の限界を感じ、落ち込んだことを覚えています。あれは確か去年の暮れ…

でもネミューのアーティストさんにブログで詞のことに触れていただき、その言葉に勇気づけられました☆ありがとうございます。これからも頑張って書いて行こうと言う気持ちになります!
そして歌唱力も…。

また櫻木さんとはネミューのアーティストさんの中で唯一一度だけお会いしたことがあります。ねっ!櫻木さん☆

あの時は、あるレーベルさんの忘年会で、二人とも完全にア〜ウェイな感じで、食べてる時が一番幸せだよね〜なんて言い合いながらも、緊張で目の前の食べものに、いつもの食欲が発揮されなかったことを記憶しております(笑

空想の船

2010年4月6日

久しぶりのブログです…(笑
気付けばあっという間に冬が過ぎ…桜は満開を迎え…私は花粉症で鼻がつまって息が出来ずに毎日朝決まって5時頃に目が覚めます。

そんなことはさておき、namyさんのブログに歌詞『空想の船』について解説は任せる…と書いてあったので、ちょっと触れたいと思います。

と言っても、あれこれ言葉で説明したところで、読む人によって受け止め方が自由だと思うので、私もネミューのアーティストさん方々に倣って、書いた詞をのせてみたいと思います。

空想の船

蓮華草 咲き誇り
郷愁の風光る
春の日の麗らかさ
古(いにしえ)の町へ会いに行こう

空想の船 信じていた
白雲 縫って
光の中 進む
あの頃の歌 風にのって

忘却の日々を辿る
永訣の雲雀 鳴く
白詰草の花ことば
永遠(とこしえ)の時青く染まる

空想の船
白い帆上げ
しじまの中 進む
幼き日の夢 風にのって

こんな感じでございます。この歌詞は小さい頃、友達とブランコにのって、空を見上げながら声をあげ歌っていた頃を思い書きました。その時がとても幸せで…。だけど巡る思いとは裏腹に拙い表現力で、誰かが読むと思うと、それだけで心臓がドッキドッキ!歌手になりたいとうそぶくわりには度胸があまりになく…。それでも誰か一人くらいには響くものがあることを願うのみです。

★2010年★

2010年1月1日

明けましておめでとうございます!

2010年がやってまいりました〜☆

今年はどんなことが待っているのか、今から楽しみです!

また今年はアーティストとしても一人の人としても成長できるよう頑張って行きたいと思っております☆

2010年という年がこの世界にとって良い年でありますように!