空想の船

久しぶりのブログです…(笑
気付けばあっという間に冬が過ぎ…桜は満開を迎え…私は花粉症で鼻がつまって息が出来ずに毎日朝決まって5時頃に目が覚めます。

そんなことはさておき、namyさんのブログに歌詞『空想の船』について解説は任せる…と書いてあったので、ちょっと触れたいと思います。

と言っても、あれこれ言葉で説明したところで、読む人によって受け止め方が自由だと思うので、私もネミューのアーティストさん方々に倣って、書いた詞をのせてみたいと思います。

空想の船

蓮華草 咲き誇り
郷愁の風光る
春の日の麗らかさ
古(いにしえ)の町へ会いに行こう

空想の船 信じていた
白雲 縫って
光の中 進む
あの頃の歌 風にのって

忘却の日々を辿る
永訣の雲雀 鳴く
白詰草の花ことば
永遠(とこしえ)の時青く染まる

空想の船
白い帆上げ
しじまの中 進む
幼き日の夢 風にのって

こんな感じでございます。この歌詞は小さい頃、友達とブランコにのって、空を見上げながら声をあげ歌っていた頃を思い書きました。その時がとても幸せで…。だけど巡る思いとは裏腹に拙い表現力で、誰かが読むと思うと、それだけで心臓がドッキドッキ!歌手になりたいとうそぶくわりには度胸があまりになく…。それでも誰か一人くらいには響くものがあることを願うのみです。